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環境問題を意識した運営:サプライチェーン

当社は2010年、サプライヤーと製品の選択を通して生態学的影響を最小限に抑えるため、持続可能な調達プログラムを開発しました。本プログラムに設定された環境基準およびガイドラインは、サプライヤーがいかに環境への影響を最小限に抑え、また、供給する製品に対してどのような環境的配慮が施されているかを当社が理解するために役立つ枠組みを提供します。

フェアモントの持続可能性に対する取り組みの一環として、当社は、当面のビジネス運営にとどまらず、日常業務以外の面での持続可能性に関するパフォーマンスへプラスの影響をもたらすことを目標としております。これは、当社の地球に優しい実践強化への熱意だけでなく、当社が他の組織への責任と影響力を持つことを認識していることを表します。

お客様に贅沢なご体験をご提供するために、当社は地域レベルと企業レベルの両方において、さまざまなサプライヤーに依存しております。その結果、当社は、これらのサプライヤーの地球に優しい実践を理解し、既存の取り組みを改善・強化することに目を向けています。当社は、持続可能な調達とは、製品だけに重点を置くのではなく、サプライヤーの全体的なビジネス運営の持続可能性に関して考慮することであると考えます。

サプライヤーによる地球に優しい実践の理解と、持続可能なビジネス運営の継続的改善の推進に役立つように、当社はサプライヤー管理プログラムを開発しました。本プログラムは、当社の企業レベルおよび地域レベルのサプライヤーの両方に関与し、地球に優しい実践のビジネス運営への一層の統合およびサプライヤーネットワーク上での成功事例の共有を促進することに焦点を当てています。

プログラムの一環として、当社はサプライヤー管理ツール(サプライヤープロフィール用紙、サプライヤー宣言用紙)を作成。一定の一貫した方法でサプライヤーの持続可能性に対する取り組みに関する情報を収集し、評価することを目的としています。これらのツールを活用することにより、フェアモントはサプライヤーの地球に優しい実践をより深く理解することができ、さまざまなサプライヤーが達成する改善を採点、順位付け、監視するための基盤を得ることができます。

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