フェアモント ホテル フィア ヤーレスツァイテン 港とランドゥングスブリュッケン

港とランドゥングスブリュッケン

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世界への玄関口であるハンブルク港は、ヨーロッパ第3の規模を誇り、かつては世界有数のコーヒーの取扱港(毎秒13キロ)でした。そのためハンブルクは当初からハンザ同盟に加わり、大いに繁栄しました。街の至る所にその当時の面影が残ります。毎年、約9,000隻の貨物船(ハンブルク市民が「dicke Pötte」と呼ぶ)と200隻を超えるクルーズ船がこの港に停泊します。ランドゥングスブリュッケンからの伝統的なクルージングツアーを最初におすすめしたら、他のおすすめ情報が耳に入らなくなるかもしれません。でも、ハンブルクの活気あふれる中心部を体験するなら、この港のツアーに勝るものはありません。もちろん、陸にとどまって、ランドゥングスブリュッケンの10番橋で名物のフィッシュロールを試したり、港の眺めや周囲の音を楽しみながら散策するのもおすすめです。
ランドゥングスブリュッケンからの伝統的なクルージングツアーを最初におすすめしたら、他のおすすめ情報が耳に入らなくなるかもしれません。でも、ハンブルクの活気あふれる中心部を体験するなら、この港のツアーに勝るものはありません。
リーヌス・エックマン、コンシェルジュ
屋上テラス

屋上テラス

ハンブルクの街並みを見下ろす、当市随一の屋上テラス。